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オレのかだらは炒飯でできている。 炒飯はつづく・・・。
犬鳴山の滝 その一 (2015/01/19)











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犬鳴山の義犬伝説

宇多天皇(889〜898)の寛平二年(890年)三月、紀伊の猟師が犬を連れて、当山の行場「蛇腹」附近で一匹の鹿を追っていました。猟師の傍の大樹に大蛇がいて、猟師を狙っていましたが、猟師はそれに気づかず弓をつがえ、鹿に狙いを定めて射ようとしたとき、猟師の犬は愛犬は急にけたたましく吠えだしまし た。犬の鳴声におどろいた鹿は逃げてしまい、獲物を失った猟師は怒って、腰の山刀で吠え続ける愛犬の首に切りつけました。犬は切られながらも大蛇めがけて 飛び上がり、大蛇の頭に噛みつき、猟師を助けて大蛇と共に倒れました。
事の意外さを知った猟師は、自分の命を救って死んだ愛犬の死骸をねんごろに葬り、弓を折って卒塔婆とし、そして七宝瀧寺に入って僧となり、永く愛犬の菩提を弔いつつ、安らかに余生をすごしたと語り伝えられています。
この話を聞いた宇多天皇は「報恩の義犬よ」と賞し、「一乗鈴杵ヶ岳(一乗山、鈴杵ヶ岳とも)」を改め「犬鳴山」と勅号を与えたと伝えられています。

-犬鳴山七宝瀧寺 HPより

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教えて頂きたいんですが… 岸和田市民さん、初めまして
この記事ネタじゃないんですが、最近「まる栄」さんの記事が出てませんが、お店営業してますか?
電話をかけても繋がらないので…
全く関係なことで申し訳ありません。

ずらタロー。
2015/01/23 | URL |(trip@-)
編集



ずらタロー。はん コメントありがとうごだいます。

残念ながら丸栄はおかあちゃんの体調が悪く
閉店してしまいました。
回復と再開を願っておりましたが叶わぬこととなってしまいました。
正直さみしいです。
丸栄は新しい方に引き継ぐという情報もありますが
定かではありません。
(岸和田市民)
2015/01/24 | URL |(trip@-)
編集



岸和田市民さん、返信ありがとうございます。
そうでしたか、誠に残念です。
いい後継者さんが居たらいいんですけどね。
寂しいですね。
ありがとうございました。
ずらタロー。
2015/01/24 | URL |(trip@-)
編集


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